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最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 8 /免疫1
関節リウマチ (宮坂 信之 編集)
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「関節リウマチ」の患者数は我が国では50万人を超えています。しかし、その病因は未だ解明されていません。現時点では関節リウマチの予防が不可能であることから、早期診断・早期治療が鉄則です。しかし、早期診断は必ずしも容易ではなく、また、治療についても決定的な方法もなく、問題が山積しています。いかに患者の生活の質(QOL)を上げるような治療が可能か? 本書は「関節リウマチ」の概念から診断・治療法、治療薬などについて、臨床の場ですぐに役立つ最新情報をお届けします。 各領域の経験豊富な専門家により執筆された本書は第一線の臨床家には必読の実用書です。 |
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論文題名 |
著者所属 |
著者名 |
頁 |
|---|---|---|---|
| 序論 | 東京医科歯科大学 | 宮坂信之 | |
| 第1章 関節リウマチの概念・定義 | |||
| 概念・定義 | 東京医科歯科大学 | 宮坂信之 | 9 |
| 疫学 | 国立相模原病院 | 當間重人 | 17 |
| 第2章 関節リウマチの病理・病態生理 | |||
| 病理-滑膜の炎症から骨破壊まで- | 岩手医大 | 澤井高志ほか | 22 |
| 病態生理-サイトカインの面から- | 岡山大学 | 山村昌弘 | 35 |
| 病因 | 東京医科歯科大学 | 上阪等 | 47 |
| 第3章 関節リウマチの関節外病変 | |||
| 肺 | 香川医大 | 徳田道昭ほか | 56 |
| 腎臓 | 新潟大学 | 中野正明 | 67 |
| アミロイドーシス | 国立別府病院 | 安田正之 | 74 |
| 第4章 関節リウマチ類縁疾患 | |||
| 悪性関節リウマチ | 下都賀総合病院 | 熊野浩太郎ほか | 81 |
| 若年性特発性関節炎 | 横浜市立大学 | 横田俊平 | 90 |
| 成人Still病 | 佐賀医科大学 | 大田明英 | 101 |
| 第5章 関節リウマチの診断 | |||
| 診断 | 産業医科大学 | 田中良哉 | 109 |
| 検査 | 長崎大学 | 江口勝美 | 116 |
| 画像所見 | 群馬大学 | 神戸克明ほか | 127 |
| 鑑別診断 | 京都大学 | 三森経世 | 136 |
| 活動性の評価と薬効判定 | 北里大学 | 近藤啓文ほか | 143 |
| 第6章 関節リウマチの管理・治療 | |||
| 薬物療法・選択基準 | 東京女子医大 | 原まさ子 | 151 |
| 治療薬剤: | |||
| (1)非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) | 聖マリ医大 | 楠夏子ほか | 158 |
| (2)抗リウマチ薬(DMARDs) | 東京女子医大 | 山中寿 | 166 |
| (3)ステロイド剤 | 東海大学 | 鈴木康夫 | 174 |
| (4)生物製剤 | 埼玉医大 | 天野宏一ほか | 183 |
| 理学療法 | 新潟県立瀬波病院 | 村澤章 | 191 |
| 外科療法 | 日本大学 | 清水一郎ほか | 198 |
| 経過と予後 | 鹿児島赤十字病院 | 松田剛正 | 207 |
| 医療経済-リウマチ疾患将来予測- | 聖マリ医大 | 清田礼乃ほか | 215 |
| 第7章 関節リウマチ治療ガイドライン | |||
| 関節リウマチ治療ガイドライン | 東京大学 | 沢田哲治ほか | 223 |
| 座談会 関節リウマチの治療の現状と展望 | |||
| 長崎大学 | 江口勝美 | 231 | |
| 埼玉医大 | 竹内勤 | ||
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(司会) |
東京医科歯科大学 | 宮坂信之 | |