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最新医学55巻7号

特集 Alzheimer病−病態解明の新展開−


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論文題名

著者所属

著者名

通巻頁

●序論 国立長寿医療研究センター 柳澤 勝彦

1575

●アプローチ      
Alzheimer病発症機構の統合的理解を目指して 国立長寿医療研究センター 柳澤 勝彦

1576

●アミロイド前駆体タンパクとアミロイドbetaタンパク      
アミロイド前駆体タンパク(APP)代謝とアミロイドbetaタンパク生成に関する新知見−APP細胞内ドメインの役割− 東京大学 鈴木 利治

1581

Alzheimer病betaアミロイド線維形成の基礎−重合核依存性重合モデルからの展開− 福井医科大学 長谷川一浩、他

1590

GM1ガングリオシド結合型アミロイドbetaタンパク−その形成機構と病的意義− 京都大学 松崎 勝巳

1596

アミロイドbetaタンパク分解系に関する新知見−中性エンドペプチダーゼの関与 理化学研究所 津吹 聡、他

1601

●タウ      
タウ−神経生物学的機能とAlzheimer病における病理学的意義− 東京大学 森島 真帆

1608

FTDP-17−primary tauopathyから学んだこと− 東京大学 長谷川成人

1614

●プレセニリン      
プレセニリンによるアミロイドbetaタンパク産生の分子メカニズム 東京大学 瀧川 里絵、他

1621

プレセニリン遺伝子変異と神経細胞死−アミロイドカスケード上での位置づけ− 国立精神・神経センター 田平 武

1627

プレセニリン遺伝子変異の生物学的意義 大阪大学 武田 雅俊、他

1634

弧発性Alzheimer病患者にみるプレセニリンスプライシング異常 大阪大学 今泉 和則、他

1641

プレセニリンとGSK3 beta 結合の役割 理化学研究所 高島 明彦

1649

●アポリポタンパクE      
アポリポタンパクEアイソフォーム特異的コレステロール代謝調節の解明−Alzheimer病発症機構との関連− 国立長寿医療研究センター 道川 誠

1656

アポリポタンパクEの抗酸化作用からみたAlzheimer病発症誘導機構 筑波大学 玉岡 晃

1665

       
エッセー      
脳と心臓(19)      
目が覚めたか 朝日生命成人病研 藤井 潤

1674

       
連載      
診断・治療のガイドラインとその問題点(16)      
解説:予防接種のガイドライン 三重大学 伊藤 正寛

1677

資料:臨床統計・医療費−感染症・予防接種− 京都大学 泉  孝英

1684

対談:予防接種のガイドラインをめぐって 三重大学
(聞き手)京都大学
伊藤 正寛
泉  孝英

1685

       
トピックス      
ヒ素による急性前骨髄球性白血病アポトーシス誘導機構 名古屋大学 南 陽介、他

1695

運動ニューロン疾患とステロイドホルモン 京都大学 中溝 知樹、他

1700

チロシンキナーゼ阻害薬による白血病の治療 東京大学 東條 有伸

1705

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