目次
最新医学55巻8号(絶版売切)
特集 肝線維化の分子機構−肝硬変治療の新戦略−
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論文題名 |
著者所属 |
著者名 |
通巻頁 |
|---|---|---|---|
| [序論] | |||
| 線維化研究−過去、現在、未来− | 東海大学 | 岡崎 勲 |
1723 |
| [アプローチ] | |||
| 究極の目的−線維化改善への治療法の開発− | 東海大学 | 岡崎 勲、他 |
1725 |
| [マトリックス研究のニューウェーブ] | |||
| コラーゲンのニューフェース | 岡山大学 | 米澤 朋子、他 |
1735 |
| 肝におけるヒアルロン酸の動態 | 愛知医科大学 | 矢田 俊量、他 |
1744 |
| MMP/TIMPのカスケード | 慶應義塾大学 | 中村 博幸、他 |
1751 |
| [肝線維化病態の分子生物学的解明] | |||
| 肝星細胞の増殖・活性化・運動・接着 | 久留米大学 | 上野 隆登、他 |
1759 |
| 肝星細胞の活性化とレチノイド | 岐阜大学 | 秋田 國治、他 |
1765 |
| コラーゲン産生の遺伝子制御 | 国立金沢病院 | 稲垣 豊 |
1771 |
| 肝星細胞におけるマトリックスメタロプロテアーゼ-1遺伝子発現の制御機構 | 東海大学 | 朴沢 重成、他 |
1776 |
| トランスジェニックマウスによるTIMP-1の線維化促進機序 | 奈良県立医大 | 吉治 仁志、他 |
1781 |
| [肝線維化の遺伝子治療] | |||
| 肝線維化・肝硬変への肝細胞増殖因子(HGF)を用いた遺伝子治療 | 兵庫医科大学 | 植木 孝浩、他 |
1788 |
| 肝線維化発症・進展におけるTGF betaの役割−抗TGF beta療法の有用性− | 九州大学 | 中村 徹、他 |
1796 |
| [肝線維化治療薬の分子生物学] | |||
| インターフェロンの肝線維化抑制機構 | 東京大学 | 谷口 博順、他 |
1803 |
| プロリルヒドロキシラーゼ阻害薬 | 山口大学 | 鈴木千衣子、他 |
1807 |
| 肝線維化の回復過程のマトリックスメタロプロテアーゼ遺伝子発現 | 富山医科薬科大 | 高原 照美、他 |
1812 |
| エッセー | |||
| 脳と心臓(最終回) | |||
| 心脳卒中 | 朝日生命成人病研 | 藤井 潤 |
1820 |
| 連載 | |||
| 診断・治療のガイドラインとその問題点(17) | |||
| 解説:乳腺疾患のガイドライン | 金沢医科大学 | 牧野田 知 |
1823 |
| 資料:臨床統計・医療費−子宮がん・乳がん− | 京都大学 | 泉 孝英 |
1829 |
| 対談:乳腺疾患のガイドラインをめぐって | 金沢医科大学 京都大学 |
牧野田 知 泉 孝英 |
1830 |
| トピックス | |||
| 骨髄非破壊的移植(NST) | 国立がんセンター | 小笠原壽恵、他 |
1839 |
| B細胞特異的なアダプター分子BLNK | 関西医科大学 | 石合 正道 |
1845 |
| チロシンキナーゼ阻害薬による白血病の治療 | 東京大学 | 東條 有伸 |
1851 |
| 症例 | |||
| 経過中にCA19-9が高値を示した light chain deposition diseaseの一例 | 県立岐阜病院 | 小田 寛、他 |
1856 |