絶版売切
目次
最新医学 別冊
リウマチ2000−慢性関節リウマチ 病因・病態解明と治療の最前線−
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論文題名 |
著者所属 |
著者名 |
頁 |
|---|---|---|---|
| 序論 | 大阪大学 | 越智 隆弘 |
7 |
| アプローチ:リウマチ研究の成果と今後の展望−病因解明から治療戦略の確立へ向けて− | 聖マリアンナ医大 | 西岡久寿樹 |
10 |
| [病因] | |||
| 慢性関節リウマチの疾患モデル | 東京大学 | 岩倉洋一郎 |
20 |
| 慢性関節リウマチの病因遺伝子 | 神戸大学 | 塩澤 俊一、他 |
34 |
| 慢性関節リウマチの原因病巣としての骨髄 | 大阪大学 | 冨田 哲也、他 |
49 |
| 転写統合装置からのリウマチ性疾患へのアプローチ | 筑波大学 | 中島 利博 |
59 |
| アポトーシスとリウマチ | 京都大学 | 米原 伸 |
68 |
| [病態] | |||
| 細胞回転と骨軟骨破壊 | 東京医科歯科大学 | 上阪 等、他 |
79 |
| 軟骨破壊における一酸化窒素の役割 | 岡山大学 | 西田圭一郎、他 |
88 |
| 滑膜増殖と軟骨破壊 | 富山医科薬科大学 | 松野 博明、他 |
100 |
| 血管新生抑制および破骨細胞性骨吸収の抑制による関節炎の骨関節破壊制御 | 九州大学 | 首藤 敏秀、他 |
111 |
| 破骨細胞と骨関節破壊 | 東京大学 | 織田 弘美、他 |
122 |
| [治療] | |||
| 新しいDMARDの効果と限界 | 聖マリアンナ医大 | 鈴木 康夫、他 |
132 |
| DMARD併用療法の現状 | 東京女子医大 | 齋藤 輝信 |
145 |
| 抗TNFalpha抗体およびsTNF受容体・Fc融合タンパク質の臨床効果と問題点 | 北里大学 | 近藤 啓文 |
156 |
| IL-6受容体抗体の作用機序と臨床効果 | 大阪大学 | 吉崎 和幸、他 |
167 |
| 遺伝子治療 | 福島県立医科大学 | 宮田 昌之、他 |
183 |
| [医療] | |||
| 地域における慢性関節リウマチの医療システム | 三木山陽病院 | 西林 保朗 |
191 |
| 慢性関節リウマチ診療と病診連携 | 日本医科大学 | 吉野 槇一、他 |
206 |
| 2次診療圏におけるリウマチセンターの役割 | 松山赤十字病院 | 山本 純己 |
211 |
| 慢性関節リウマチ患者の期待するもの | (社)日本リウマチ友の会 | 長谷川三枝子 |
221 |