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最新医学55巻9号

特集 がんの浸潤と転移

★特集の論文題名をクリックすると要旨をご覧になれます。

論文題名

著者所属

著者名

通巻頁

序論 九州大学 森 正樹

1873

アプローチ:がんの浸潤・転移の解明と治療への展開 九州大学 森 正樹、他

1875

[基礎:浸潤・転移のプロセスにかかわる因子]      
がん浸潤におけるEカドヘリンの役割 国立がんセンター 落合 淳志

1881

がんの浸潤・転移におけるマトリックスメタロプロテアーゼの役割 金沢大学 佐藤 博

1887

接着分子CD44のがんの浸潤・転移における役割 熊本大学 河野 吉昭、他

1895

がん組織における血管新生の意義 九州大学 小野 眞弓、他

1902

細胞遊走能よりみた がんの浸潤・転移 大阪成人病センター 伊藤 和幸

1909

がん細胞の血管内皮との接着と転移 愛知がんセンター 神奈木玲児、他

1915

転移の過程におけるがん細胞拒絶−NK細胞による監視機構− 順天堂大学 竹田 和由、他

1925

がんの相反的性質−血管指向性と血管逸脱− 大阪大学 松浦 成昭、他

1933

[臨床:臨床がん進展に関連する遺伝子発現と分子生物学的診断]      
消化器がんにおける浸潤転移関連遺伝子の発現 九州大学 山下 継史、他

1939

がんの微小転移とその臨床的意義、問題点と今後の展開 鹿児島大学 夏越 祥次、他

1947

[治療への展望:今後の治療へ]      
TGF betaからみたがんの浸潤・転移 癌研究会癌研究所 加藤 光保

1954

NK4(malignostatin)によるがん悪性化防止−浸潤・転移・血管新生阻害による新しい制がん戦略− 大阪大学 松本 邦夫、他

1960

プロテアーゼインヒビターの臨床応用 ノバルティスファーマ(株) 中島 元夫

1969

       
       
エッセー      
ターミナルケアのはなし      
(1)家族の見方を知る 大阪大学 柏木 哲夫

1980

       
連載      
診断・治療のガイドラインとその問題点(18)      
解説:各国のがん疼痛治療ガイドライン 埼玉医科大学 武田 文和

1983

資料:医療統計(18)−医療用モルヒネ消費量− 京都大学 泉 孝英

1988

対談:疼痛管理のガイドラインをめぐって 埼玉医科大学
京都大学
武田 文和
泉 孝英

1989

       
トピックス      
心不全の病態におけるエンドセリン 筑波大学 酒井 俊、他

2001

Klotho遺伝子は老化抑制遺伝子か 京都大学 森   潔、他

2009

IKK alphaは免疫応答に必須である 大阪大学 改正 恒康

2015

       
症例      
肉眼的血尿が発見の契機となったアミロイドーシスの一例 県立岐阜病院 大野 道也、他

2024

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