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目次

最新医学56巻3号

特集 がんの分子標的療法

★特集の論文題名をクリックすると要旨をご覧になれます。

論文題名

著者所属

著者名

通巻頁

序論 東京大学 鶴尾 隆

337

アプローチ 東京大学 鶴尾 隆

339

シグナル伝達系を標的とした制がん剤 札幌医科大学 新津洋司郎

344

抗がん剤分子標的としてのHSP90ファミリーシャペロン 協和発酵工業 曽我 史朗、他

353

p53,p51/p63,p73とアポトーシス 札幌医科大学 時野 隆至

360

がん治療の分子標的としてのNF-kBの意義 九州大学 森崎 隆、他

367

ピロール−イミダゾールポリアミドによる遺伝子発現制御 東京医歯大 杉山 弘

376

テロメラーゼ 東京大学 新家 一男

384

微小管作用薬−古くて新しい抗腫瘍薬− 長崎大学 渡辺 一石、他

390

プロテアソーム 東京大学 冨田 章弘、他

398

DNA修復酵素MGMTによってコントロールされるアルキル化抗がん剤感受性 九州大学 作見 邦彦

404

多剤耐性関連タンパク質(MRP)を介した多剤耐性 東京大学 秋田 英万、他

411

薬剤排出ポンプBCRP 長崎大学 岡 三喜男、他

421

樹状細胞療法 東京大学 高橋 強志、他

428

がんに対する分子標的としてのペプチド抗原 慶應義塾大学 河上 裕

432

cDNAアレイ臨床応用 国立がんセンター研究所 小泉 史明、他

440

       
エッセー      
ターミナルケアのはなし(7)      
予後の告知 大阪大学 柏木哲夫

450

       
連載      
診断・治療のガイドラインとその問題点(最終回)
解説1:日本における定着性をめぐる諸問題 都立北療育医療センター 別府 宏圀

453

解説2:日本における定着性をめぐる諸問題 京都大学 福島 雅典

460

鼎談:診断・治療のガイドライン−今後の課題− 都立北療育医療センター
京都大学
京都大学


別府 宏圀
福島 雅典
泉 孝英

465

まとめ:医療ガイドラインのあゆみ 京都大学 泉 孝英

479

       
トピックス      
新たなcAMPセンサーによるインスリン分泌調節機構 千葉大学 三木 隆司、他

488

がんワクチン療法の最前線 東京大学 角田 卓也

493

神経細胞死におけるNOの関与−脳スライス灌流モデルによる検討 京都府立医大 長谷川 功、他

498

       
症例      
尿細管性アシドーシス(遠位型、タイプI)、腎性尿崩症を合併し、aquaporin 2の低下が認められたSjogren症候群の一例 東邦大学 下条 正子、他

504

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