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最新医学 56巻9号

特集 実践感染症新法

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論文題名

著者所属

著者名

通巻頁
[序論]
感染症の変貌と感染症新法 大阪大学 本田武司

1869

[アプローチ]
感染症新法の要点と盲点 大阪大学 浅利誠志

1871

[本論:私はこうする−診断・治療から届け出まで−]
ペスト 国立感染症研究所 渡辺治雄

1879

エボラ出血熱 国立感染症研究所 佐多徹太郎

1884

コレラ 大阪市立総合医療センター 阪上賀洋

1889

細菌性赤痢 東京都立荏原病院 角田隆文

1895

腸チフス 横浜市立市民病院 相楽裕子

1901

レジオネラ症 琉球大学 小出道夫ほか

1906

腸管出血性大腸菌感染症 東京大学 五十嵐隆

1912

インフルエンザ 長崎大学 永武毅

1918

マラリア 慶應義塾大学 前田卓哉ほか

1927

エイズ(後天性免疫不全症候群) 国立国際医療センター 岡慎一

1932

ウイルス肝炎 国立病院長崎医療センター 八橋弘ほか

1937

梅毒 東京慈恵医大 新村眞人

1943

食中毒 東京都立衛生研究所 甲斐明美

1949

淋病 大阪府立万代診療所 大里和久

1957

サルモネラ症 東京都立清瀬小児病院 増田剛太

1962

クリプトスポリジウム症 金沢大学 井関基弘

1969

結核 大阪府立羽曳野病院 露口泉夫

1975

[トピックス]
黄色ブドウ球菌による乳製品食中毒事件の調査 大阪府立大学 小崎俊司

1982

セラチアによる院内感染事例 堺市保健所 安井良則ほか

1989

           
エッセー
ターミナルケアのはなし(13)
ターミナルケアとQOL
大阪大学 柏木哲夫

2000

   
対談
循環器病研究者の群像(6) 日本心臓財団 春見建一

2003

(聞き手)

朝日生命成人病研 藤井潤

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