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最新医学 58巻7号(通巻717号)

特集 甲状腺疾患研究の最前線−基礎研究から治療への応用−

論文題名

著者所属

著者名

通巻頁
序論:小宇宙としての甲状腺 群馬大学 森昌朋 1629
アプローチ:基礎研究から治療への応用 群馬大学 森昌朋ほか 1630
Basedow病の動物モデル作製
-甲状腺刺激ホルモン受容体抗原免疫法-
長崎大学 永山雄二 1638
Basedow病の動物モデル作製
-抗甲状腺刺激ホルモン受容体抗体遺伝子発現法-
京都大学 赤水尚史ほか 1643
自己免疫性甲状腺疾患感受性遺伝子の解明
-全ゲノムスクリーニングによるAITS1遺伝子の同定−
国立国際医療センター 白澤専二 1649
甲状腺刺激ホルモン受容体異常症
-gain of function, loss of function-
群馬大学 鬼形和道 1657
核外甲状腺ホルモン結合タンパク質とその異常 信州大学 鈴木悟ほか 1664
甲状腺ホルモン不応症の動物モデル 浜松医科大学 中村浩淑 1671
甲状腺ホルモン不応症と転写共役因子 群馬大学 山田正信ほか 1679
転写共役因子異常と甲状腺機能 神戸大学 伊藤光宏ほか 1687
脂質代謝と甲状腺ホルモン受容体 山梨大学 池田眞人 1695
甲状腺機能低下症による神経機能異常と甲状腺ホルモン応答性遺伝子 名古屋大学 村田善晴ほか 1706
甲状腺がんの遺伝子異常 長崎大学 難波裕幸ほか 1713
甲状腺細胞増殖異常と細胞内伝達機構 東京女子医大 磯崎収ほか 1721
甲状腺がんの分子診断
-穿刺吸引核酸診断法を中心に-
大阪大学 高野徹ほか 1729
Basedow病抗甲状腺薬治療の最先端
-遺伝子から-
琉球大学 高須信行 1736
           
エッセー  
生活習慣のはなし(15)
患者のエンパワーメントで生活習慣改善 
女子栄養大学 香川靖雄 1744
   
対談
細胞生物学・遺伝子生物学から見た医科学の展開
(第4回)
手稲渓仁会病院 崎山幸雄 1747

(聞き手)

理化学研究所 豊島久真男
       
トピックス
アディポサイトカイン 大阪大学 下村伊一郎 1760
泡沫過程におけるリパーゼの役割 東京大学 大須賀淳一 1766
肥満とインスリン抵抗性 東京大学 山内敏正ほか 1773

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