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最新医学 58巻9号(通巻719号)

特集 肝疾患の分子生物学-治療への応用-

論文題名

著者所属

著者名

通巻頁
序論 大阪大学 林紀夫 1967
アプローチ 愛知医大 各務伸一 1969
[B型肝炎]
HBV遺伝子型と治療 名古屋市立大学 伊藤清顕ほか 1977
ラミブジン治療とYMDD変異 京都府立医大 南祐仁ほか 1983
B型慢性肝炎に対するHBワクチン治療 愛媛大学 堀池典生ほか 1989
[C型肝炎]
HCVの遺伝子構造と抗ウイルス治療 東京医科歯科大 前川伸哉ほか 1995
インターフェロン治療効果を規定する宿主因子 東芝病院 三代俊治 2003
インターフェロン治療効果と樹状細胞機能 大阪大学 考藤達哉ほか 2010
C型肝炎ウイルス感染の分子機構と臨床への応用 大阪大学 鈴木健介ほか 2017
[再生]
HGFを用いた肝再生療法 京都大学 井戸章雄ほか 2023
遺伝子導入による肝硬変の治療 兵庫医科大学 飯室勇二ほか 2030
肝幹細胞による再生医療 山口大学 寺井崇二ほか 2037
[肝がん]
レチノイドによる肝発がん予防 岐阜大学 奥野正隆ほか 2044
鉄代謝と肝がん予防 旭川医科大学 高後裕ほか 2050
先天免疫による肝がん治療の可能性 大阪大学 竹原徹郎ほか 2056
           
エッセー  
生活習慣のはなし(17) 
日本人の食塩嗜好と高血圧の遺伝子
女子栄養大学 香川靖雄 2064
   
対談
細胞生物学・遺伝子生物学から見た医科学の展開
(第6回)
東京大学 野本明男 2068

(聞き手)

理化学研究所 豊島久真男
       
トピックス
造血幹細胞の体外増幅-問題点と展望2003- 東海大学 安藤潔 2084
自己免疫性膵炎 関西医科大学 岡崎和一 2091
糖尿病と遺伝子多型 国立国際医療センター 安田和基 2098

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