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最新医学 58巻10号(通巻721号)

特集 肺癌診療の最前線-基礎から臨床への橋渡し研究の展開-

論文題名

著者所属

著者名

通巻頁
序論:分子病態解明から標的治療への橋渡し研究の重要性 徳島大学 曽根三郎 2459
肺癌の今後 国立がんセンター 金子聰ほか 2462
遺伝学的解明はどこまで進歩したか? 鳥取大学 井岸正ほか 2470
分子メカニズムはどこまで解明されたか? 北海道大学 秋田弘俊 2477
分子画像学はどこまで進んだか? 群馬大学 織内昇ほか 2485
肺癌転移の分子機構と分子標的治療薬による制御の可能性 徳島大学 矢野聖二 2493
分子標的治療薬開発の現状 テキサス大学 礒部威 2501
外来化学療法のポイントは? 長崎大学 岡三喜男ほか 2507
QOLから見た肺癌の治療 東海大学 江口研二 2515
薬物による肺障害 東北大学 木村雄一郎ほか 2522
ラジオ波熱凝固術による肺癌の新しい治療
-手技が簡便で短時間で施行できる安全性の高い治療-
東京医科大学 中村博幸ほか 2529
肺癌の集学的治療はどこまで期待できるか? 近畿大学 津谷あす香ほか 2535
標準的治療のための臨床試験の進め方 国立がんセンター 福井朋也ほか 2543
肺癌の危険要因と防御要因 九州大学 原田大志ほか 2549
           
エッセー  
生活習慣のはなし(18) 膵島移植の成功:日本ではできないのか- 女子栄養大学 香川靖雄 2554
   
対談
細胞生物学・遺伝子生物学から見た医科学の展開
(第7回)
久留米大学 伊東恭悟 2557

(聞き手)

理化学研究所 豊島久真男
       
トピックス
リポタンパクリパーゼと心筋脂肪毒性 自治医科大学 野牛宏晃 2573
細胞間クロストークによるインスリン・グルカゴン分泌制御 東北大学 石原寿光 2579
Xenotransplantationの現状とドナー動物の展望 自治医科大学 吉野浩之ほか 2586

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