正誤表

読者の皆様、関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。

・診断と治療のABCシリーズ「全身性エリテマトーデス」 p204
・診断と治療のABCシリーズ「慢性骨髄性白血病・骨髄増殖性腫瘍」 p7
・71巻1号 p92
・70巻8号 p129
・69巻9号 p123
・69巻4号 「序論」
・最新医学新書6「間質性肺炎・肺線維症」改訂版 p21
・69巻3号 p141
・新しい診断と治療のABCシリーズ「サルコイドーシス 改訂第2版」 p152
・臨床研究のススメ 目次・p29
・68巻11号 p9
・68巻11号 p144 図1
・新しい診断と治療のABCシリーズ「頭痛 改訂第2版」 p123
 
 














診断と治療のABCシリーズ「全身性エリテマトーデス」 p204

【誤】
また,ヘパリンカルシウム皮下注の在宅注射は,外来フォロー可能で便利であるが、保険上認められていない.
                             ↓
【正】
・・・,ヘパリンカルシウム皮下注の在宅注射は,外来フォロー可能で便利である.

診断と治療のABCシリーズ「慢性骨髄性白血病・骨髄増殖性腫瘍」 p7

【誤】
木村 文彦  防衛医科大学校 血管内科 教授
                             ↓
【正】
木村 文彦  防衛医科大学校 血液内科 教授

70巻8号 p92


表 1

1日の投与回数 投与回数・方法
1日の通常使用量 1回の通常使用量
デュラグルチドについて
商品目 トルリシティ® トルリシティ®
通常使用量 100mg 0.75mg(1回/週投与製剤)
薬物代謝経路 主に腎臓排泄 本剤は高分子のタンパク質であるため、一般的なタンパク異化経路によってアミノ酸に分解されると推定される。そのため、代謝と排泄に関する薬物動態試験は行われていません
腎機能障害患者 中等度 慎重投与 - ※慎重投与ではない
重度以上 禁忌 - ※禁忌ではない




70巻8号 p129


左6行目
    【誤】副腎髄質の機能 -アドレナリンの発見― → 【正】 副腎皮質中の活性物質の探索


69巻9号 p123


要旨9行目
    【誤】2013年3月には腎細胞がんにたいして → 【正】2014年3月には
左13行目
    【誤】効能追加された(2013年3月). → 【正】 (2014年3月)


69巻4号 序論


左21行目
    【誤】H5N1 → 【正】H1N1

最新医学新書6「間質性肺炎・肺線維症」改訂版・p21 「予測肺活量」
計算式
【誤】
  男=[27.63-(0.122×年齢)]×身長 (cm)]
              ↓
【正】
  男=[27.63-(0.112×年齢)]×身長 (cm)]

69巻3号 p141


表1 授賞理由
   1954 ポーリング    【誤】鋳型節の科学的検証 → 【正】鋳型説、分子構造と化学結合
   1958 レーダーバーグ 【誤】鋳型節の科学的検証 → 【正】微生物遺伝子の構造と機能
   1972 アンフィンゼン   【誤】鋳型節の科学的検証 → 【正】酵素活性と高次構造決定因子

新しい診断と治療のABCシリーズ「サルコイドーシス 改訂第2版」 p153


表1
【誤】 原発性甲状腺機能亢進症 →  【正】原発性甲状腺機能亢進症

臨床研究のススメ 目次・p29 「3.医療疫学研究の新しい流れ」
サブタイトル
【誤】
-「科学のための科学」から「医学のための科学」の時代へ-
                             ↓
【正】
-「科学のための科学」から「医療のための科学」の時代へ-

68巻11号 p9

【誤】
・・・日本のMDR-TB患者数は200人ほどですが,一番新しい2012年のWHOのレポートでは、国外のMDR-TB患者数は60万人となっています.それまではおよそ44万人とされてきましたので,非常に増加しているようです。地域としてはインド,中国が最も多く・・・
                             ↓
【正】
・・・日本のMDR-TB患者数は200人ほどですが,国外のMDR-TB患者数は30~50万人で増加傾向にあります.地域としてはインド,中国が最も多く・・・

68巻11号 p144 図1

【誤】 骨髄細胞数 ■  →  【正】髄液細胞数

新しい診断と治療のABCシリーズ「頭痛 改訂第2版」 p123

【誤】
かつては保健適応があったため、本邦で予防薬の第1選択薬として使用されていた薬剤である。
                             ↓
【正】
他の主な予防薬に先駆けて保険適応があったため、かつては本邦で予防薬の第1選択薬として使用されていた薬剤である.