書籍詳細

コントラストエコー法-基礎から臨床応用まで- 最新のコントラストエコー法の知見を集積、その施行方法、評価方法、結果の意義付けなどについて、現時点での成果をまとめている。これからコントラストエコー法を行おうとする人にも、また一般臨床医にも入門書として好適。

書名 コントラストエコーホウ−キソカラリンショウオウヨウマデ−
コントラストエコー法-基礎から臨床応用まで-
著者 ベップシンタロウ
別府慎太郎 監修
定価 8,155 円 (本体 7,767 円 +税)
送料 340 円
発行年月日 1994.12. 1
判型 B5
頁数 175
ISBN ISBN 4-914909-12-X
分類コード C3047
目次 1.基礎
1)コントラスト心エコー図-吉田清
2)気泡の作り方と大きさ-太田剛弘
3)気泡と超音波-椎名毅
2.血流の可視化
1)先天性心疾患-里見元義
2)左室内血流-別府慎太郎
3)経静脈的左心室造影
a.一般的検討-別府慎太郎
b.造影度への影響因子-石蔵文信
c.心機能評価-流出時間-水重克文・松尾裕英
3.ドプラを増強する
1)右心系-別府慎太郎
2)左心系-中谷敏
4.心筋コントラストエコー法
1)基礎-別府慎太郎
2)定性的および定量的評価-高元俊彦
3)心筋コントラストエコー法の意味-別府慎太郎
4)側副血行路の評価-林英宰
5)狭心症時の心筋コントラストエコー法
a.ペーシング負荷-林英宰
b.薬物負荷-近藤誠宏・岩崎忠昭
6)経皮経管冠動脈形成術前後の心筋コントラストエコー法-佐伯文彦
7)Viability評価-別府慎太郎
8)急性心筋梗塞と心筋コントラストエコー法
a.臨床-伊藤浩
b.基礎-宍戸稔聡・松田尚雄・別府慎太郎
9)Functional Border Zone-南都伸介
10)川崎病-木下義久
11)開心術-平田展章
5.臓器血流
1)肝臓-工藤正俊
2)経頭蓋超音波ドブラ検査-八坂正弘・森安秀樹・山口武典
6.New Agents-別府慎太郎-

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