書籍詳細

超音波で心筋を見る-超音波心筋組織性状診断- 心エコー法の機器の進歩は、心の形態や機能評価はいうに及ばず、その組織性状診断への応用を可能にしつつある。本書は超音波組織性状診断の本邦初の本格的入門書である。

書名 チョウオンパデシンキンヲミル−チョウオンパシンキンソシキセイジョウシンダン−
超音波で心筋を見る-超音波心筋組織性状診断-
著者 ホリショウジ・マスヤマトオル・イトウヒロシ
堀正二 監修、増山理・伊藤浩 編集
定価 3,570 円 (本体 3,400 円+税)
発行年月日 1998.10.5
判型 B5
頁数 122
ISBN ISBN 4-914909-21-9
分類コード C3047
目次 総論
1.超音波組織性状診断とは-増山理
2.心筋超音波後方散乱信号(integrated backscatter)-近藤寛也
3.記録-伊藤浩
4.計測-増山理
5.心筋内収縮能較差-西川永洋
6.限界-伊藤浩
疾患編
1.肥大型心筋症-内藤丈詞
2.拡張型心筋症-内藤丈詞
3.虚血性心疾患
3-1.狭心症-岩倉克臣
3-2.陣旧性心筋梗塞-西川永洋
3-3.急性心筋梗塞症-伊藤浩
4.小児・新生児の心疾患-伊藤浩
5.心臓移植-増山理
6.その他の心疾患-増山理
7.心臓外科への応用-平田展章
8.動脈硬化の評価-滝内伸・檜垣實男・荻原俊男

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