書籍詳細

現役の小児科医が警鐘を鳴らす「タバコが子供に与える健康障害の実態」。
知らず知らずにタバコの煙が子供の成長に害を与えています。
タバコによる健康障害を分かり易くコンパクトにまとめた一冊です

是非手軽にお読みください。

書名 最新医学新書
「小児科医が見たタバコ病」

著者 いのクリニック理事長

井埜  利博   著
定価 本体 950 円 +税
発行年月日 2004年12月21日
頁数 207頁
ISBN 4-914909-32-4
分類コード C3247
目次 第一章 タバコ病の意味するもの
 1 わが国は喫煙後進国?
 2 ニコチン依存症としての「タバコ病」とは?
 3 喫煙による経済分析をどう見るか?
 4 タバコ煙の成分
第二章 喫煙者本人への健康障害
 1 喫煙による健康障害
 2 喫煙による生体への急性の影響
 3 喫煙による呼吸器障害
 4 喫煙による循環器障害と動脈硬化
 5 喫煙によって起こる肺癌以外の癌
 6 そのほかの病気と喫煙の関係
 7 禁煙によりリスクが低下するか?
第三章 青少年、妊婦の喫煙率の増加
 1 青少年の喫煙率が増加している
 2 妊婦の喫煙も増加している!
第四章 受動喫煙による健康障害
 1 受動喫煙とは?
 2 受動喫煙の急性の影響
 3 受動喫煙による慢性の影響
 4 受動喫煙による小児の健康障害
第五章 喫煙の生体内指標
 1 コチニン測定
 2 呼気中一酸化炭素濃度
第六章 それならどうやって喫煙率を低下させるか?
 1 禁煙指導の有効性について
 2 未成年に喫煙を開始させない手段は?
 3 喫煙者の心理は?
 4 医者側から見た禁煙指導
 5 禁煙補助剤
第七章 禁煙しようと思ったらここから読もう!
 1 第一段階「準備段階」
 2 第二段階「禁煙実行」
 3 第三段階「禁煙継続」
第八章 喫煙検診について

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